~避暑地の猫~
脳のリズムが奏でる永遠の時空
大宮/音信普通

桜咲く

大宮公園の桜


久しぶりの更新です。
ほとんど音信不通の状態に、
またもやブログタイトルを裏切るのかと、冷や汗もの…。

でしたが、
さて、
私はその後も、公私にわたってせわしない日々を送っています。

ここんところ内容の重たいブログが続いていて、
周囲からご心配の声をたくさん頂戴しまして…、
恐縮至極です…。<m(__)m>

ですが、
大丈夫です。

ご安心ください。

先日ひさしぶりに、“ある方”とお話をすることができまして、
「自分の歩みは間違っていない」
というお墨付きを頂戴することができました。

1年に1~2回ほどしか、遇えないのですが、
お話できたときは、本当に心からの救いがもたらされ、
深い安堵の気持ちで満たされます。

もし、
「痛み記憶の再生」という私論、主張が間違っていたら、
私の勉強会に足を運んでくださる先生方に、
何と申し開きをしたらいいのか、謝って済む問題じゃありませんし…。

本当にシャレにならない。

そう思うと、夜も眠れないほどでしたが、
“ある方”から力強い御託宣を受け取ることができて、
心の底から歓喜しました。


私のブログやHPのアクセス解析の結果、
アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、韓国など世界中の国々からの訪問が。

現地に住む日本人、あるいは翻訳サイトを通して読まれる人、
そういう世界中の方々に対して、
「自分は決して嘘、偽りの情報を発信していない!

100%ではないかもしれないけれど、少なくともその方向性は絶対に間違っていない!」

という強い確信を持てたことに、
本当に胸をなでおろしたところです。

もちろん、研究会の先生仲間の “賛同、共感の思い” にも、
感謝しています。


私は、家内に自らの思いを伝える時、
なんとなく照れくさくて、
「愛している。ごめんね」
と、
はっきり言えないときがあるんですが。

そういうことがあるたび、
家内から、「はっきり言葉にしてくれないと分からない」と言われ、
「言わなくても、俺の雰囲気を察すれば、分かるだろ」
を繰り返していた自分…。


今、こういう状況になって、家内の気持ちがよく分かります。
やっぱり、
明快な言葉をもらったほうが、すごく安心するものなんですね。


先日、研究会の飲み会の席で、何人かの先生方から、それぞれにとても印象的な言葉
-私を励ましてくれる、勇気づけてくれる、魂の言葉-
をいただいて、
どれほど嬉しかったことか。


従来の医学常識にない理論を主張するということは、
こんなにも不安で、孤独で、恐ろしいことだとは思ってもみませんでした。

「医学の歴史を変える発見だ!」と、興奮したのは最初だけで、
そのあとは、言い知れぬ重圧と戦う日々…。


宇宙からの新しいサインを受け取るたび、
「確かにこれはストライクだ!」という思い…。

しかし、その一方で、
その意義、使命感、責任の重さも、同時に増していき、

「果たして、自分はこの任務に耐えられるのか?」

「本当に自分がやるべきことなのか?」

と自問自答する日々…。

でしたが、
“ある方”や先生方のおかげで、ようやく解放されました。

Just do it!


そんなわけで、気持ちも新たに。
初詣に行くつもりが、タイミングを逃して、すっかり行くのを忘れていた氷川神社へ行ってきました。

参拝後、隣接する大宮公園に…。

大宮公園は、桜とアカマツの混合林になっていて、
そのコントラストが絶妙でした。

今まで何度も行っているのに、まったく気がつきませんでした。

不思議なものですね。

自分の中の何かが変わると、見える景色まで変わってしまう。


そう言えば、
先日、大宮ソニックで行われた日本フィルの定期演奏会。
大友直人氏の指揮による「ボレロ」
最高でした。

まさか、ボレロで泣くとは思ってもみなかった…。
とにかく、何かが完璧に吹っ切れました。

何かのスイッチが入って、
新しい何かが始まりました。